便利くん >ベビーラップ

ベビーラップで子育て

ベビーラップは子育てに欠かせないオーストラリア生まれの人気の抱っこひもです。育児相談でも抱っこ癖を心配される母親もおられるようですが、赤ちゃんを抱っこすることで愛情を伝えることができ 子どもの情緒安定にもなるものですので子育ての上で不可欠といえます。ただし新生児とはいえ長時間の抱っこはかなり負担ともなり、同時に家事をこなさなくてはならない 主婦にとって抱っこ紐は選び方も大切となります。


ベビーラップは従来の抱っこ紐に比較すればおくるみ、ママコートに近いかもしれません。ベビーラップの使い方はストレッチコットンの長い布を身体に巻きつけて使用します。慣れるまでは難しく感じる かもしれませんが、コツをつかむと以外に使いやすいものです。

ベビーラップのメリットは赤ちゃんとの密着度が高いこと。赤ちゃんにとってもまるでお腹にいたときのような 安心感を得ることができるというものです。またベビーラップは支える面積も大きいので子どもの体重が均等に分散されます。肩にあたる布の幅が広いので食い込みも少なく てお母さんの身体の負担もかなり軽くなります。

抱っこヒモの欠点はやはり腰痛や肩こりの原因になってしまうことだと思います。 抱っこのために腱鞘炎や坐骨神経痛になってしまったという話も口コミではよく聞かれるので、できれば肩の凝らない抱っこ紐がおすすめです。

また赤ちゃんの頭の揺れも防ぐので 揺さぶり症候群などの心配もなくなります。ベビーラップは抱っこの仕方にも横抱き、たて抱き、前抱き、腰抱き、おんぶと何通りも巻きかたがありおんぶひもとしても活用でき きます。両手を自由に使え、家事もしやすく着けたままで授乳もできるてとっても便利、かつらくちんなベビー用品です。

ベビーラップのデメリットは前にも述べましたが、慣れるまでは使い方にはコツが必要。そして布を巻きつけるわけですから夏は暑い 、ということでしょうか。この子守帯のベビーラップは楽天などのネットや通販でも格安で販売されているので他の商品とも比較しながら検討されてみてはいかがでしょうか。 選び方は赤ちゃんにとって安全か、お母さんにとって簡単で楽か、そしておしゃれであるか、またパパにも使えるか、くらいを参考にしてみてください。


スポンサードリンク

ベビーラックとスリング

ベビーラックは「ラップ型スリング」ともいわれていますが、実際のスリングは使用方法で異なるものです。スリングはハンモック状の布の中に赤ちゃんを入れて片側の肩 にたすき掛けをした抱っこ紐で、最近ではトンガというスリングが評判です。トンガは軽くてコンパクトなので携帯にも便利ですが新生児のときは手を添える必要があります。 比較するならベビーラックはスリングのように抜け落ちる危険はなく安全性は高い商品といえます。