ファンデーションの塗り方の基本
ファンデーションの塗り方の基本をマスターしましょう。ファンデーションは紫外線や乾燥からも守ってくれます。
パウダータイプ、リキッドタイプの塗り方、毛穴やくすみのカバー方法でナチュラルメイクでナチュラル肌をゲットしましょう。
ファンデーションの塗り方で大切なのは、くずれにくい場所は厚く塗り、くずれやすい場所は薄く塗る、ということ。目元、鼻とその周辺、口元は
薄く塗って、額、ほおは厚めに塗ります。
リキッドファンデーションもパウダーファンデーションも塗り方の基本は同じです。ファンデーションだけでは厚塗り
になってしまうので、シミやくすみが気になる場合はファンデーションの前に下地とコンシーラーを塗り、リキッドタイプは最後はフェイスパウダーで仕上げます。
このように、それぞれのアイテムは薄く、重ねていくことでナチュラルメイクが出来上がります。
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ファンデーションを塗るのはまずは厚く塗ってもよい「ほお」から。リキッドは指やスポンジにとってほおの内側から外側へのばしていきます。少しずつ下にものばしながらほお全体へとのばします。
次に「額」を。額は眉の間から上へとのばしていきます。
最後に薄くつけたい「目や鼻まわり」の細かい部分は、手やスポンジに少量残っているファンデーションで叩き込むように なじませていきます。リキッドファンデーションの後はフェイスパウダーで顔全体を押さえるように重ねていくことできれいに仕上がります。
メイクファンデーションをした夜は必ずクレンジングを。次の日のファンデーションの塗りをよくするためにも、肌タイプに合わせたクレンジングをしてメイクの汚れを
落としましょう。
下地とコンシーラーの塗り方
リキッドファンデーションは厚塗りになる、パウダータイプは薄くてシミが目立つ、といわれますが、リキッドだけでシミを隠そうと、全体を厚く塗ってしまう
からです。
パウダーファンデーションもリキッドもまず下地を薄く塗り、肌のムラをカバーします。下地はパール粒大の量を顔全体にのせていき、顔の中心から外側に
向かって、薄く均等になじませるように塗っていきます。クマやシミが気になる部分にはコンシーラーを指でたたきこむようにつけます。ニキビあとはコンシーラーブラシ
でカバーし縁だけをぼかします。
ファンデーションで毛穴をカバー
ファンデーションをいくら厚く塗っても毛穴は目立つばかりですね。毛穴が目立つとお悩みなら、リキッドよりもパウダーファンデーションがおすすめです。 パウダーファンデーションをスポンジではなく、ブラシにたっぷりつけてほおの中心から外側へ向けて乗せていきます。ブラシだと余分な粉も調節できるし、薄く つくので毛穴にファンデーションが落ち込んでよれる心配がありません。
ファンデーション人気ランキング
1位 UVファンデーションEX セザンヌ化粧品、2位 BBクリームUV ミシャ ジャパン、3位 ビューティエッセンス パクト カネボウ化粧品
ファンデーションコスメ
ファンデーションの塗り方だけでなく、ファンデーションコスメを取り入れてメイク上手になってくださいね。 ベースメイクの基本アイテムは、ファンデーション、下地、コンシーラー、コンシーラーブラシ、フェイスパウダーです。 コンシーラーにはクマ用とシミ用があります。パウダーもハイライトパウダーをプラスすれば立体感を出せます。