ファンデーションの薄い塗り方

ファンデーションの薄い塗り方

ファンデーションを塗るとき、薄く塗るほうがよいところがあります。

 

ほおや額の高い部分には厚めに塗りますが 目元や口元などよく動く場所は割れたり、崩れたりしやすいので薄く塗ります。

 

薄い塗るコツは、付けたあとに指に少量残ったファンデーションや、スポンジに残っているファンデーションをたたきこむようにつけていきます。

 

ファンデーションを薄く塗るとクマやしみ、ニキビが目立つのでは、と心配かも知れませんが、先にコンシーラーを使ってカバーしたあとにファンデーションで仕上げると、とてもナチュラルに仕上がります。

 

休日は肌を休めるためにもコンシーラーとパウダーファンデーションでナチュラル肌で過ごす。

 

@下地をパール粒大ほど手のひらにとって、顔全体においてから均一にのばしていきます。

 

A気になるクマやニキビ跡はコンシーラーでカバー。

 

B仕上にフェイスパウダーファンデーション全体に薄くのばしてで仕上ます。

 

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ファンデーションは薄くても塗った方がよいの?

ファンデーションを薄く塗るくらいなら、塗らない方がまし? 休日くらい、何も付けずにおきたいな。そんな風に思いがちですよね。

 

でもファンデーションはメイクだけでなくて紫外線や肌の乾燥からも防いでくれるんですよ。 それに粉の粒子が反射してシミを目立たなくもしてくれているんです。

 

つまり きちんと落とせば薄めのファンデーションをつけているほうが肌にはいいというわけ。

 

ファンデーションの厚塗りチェック

ファンデーションを薄く塗っているつもりなのに、鏡で確認したら、やっぱり厚塗りに。なぜ?

 

●全体を同じ厚さで塗っていませんか。目元や口元などよく動く細かい部分はうっすら程度でOK。

 

●ファンデーションが白すぎると厚塗りに見えるもの。

 

●額の生え際などは徐々に薄くなるようぼかして塗っていくこと。

 

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