外反母趾の治療方法

外反母趾の治療方法について

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外反母趾の治療方法は、進行の状態でこれ以上悪化しないように治療する保存療法か手術を行なう場合に分かれます。

 

外反母趾は北京オリンピックのマラソン選手土佐礼子さんもそうであったように、女性に多く、パンプスやハイヒールといった足に合わない靴を長時間履いていることが主な原因だといわれています。

 

ほかにも、外反母趾は足の形も関係するようで、足の親指が人差し指より長い人がなりやすい要因でもあります。

 

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外反母趾とは?

パンプスを履くと足先に体重がかかり、足の指はパンプスの狭い幅に押し込まれてしまいますね。

 

この状態が続くと押しの親指 が人さし指のほうに曲がって変形してしまうのが外反母趾で、つけ根の関節に痛みの症状が起きます。

 

治療法は?

軽症の場合の外反母趾の治療方法としてはまず足に負担のかからない靴選びとなります。整形外科で健康保険で購入できる治療用の靴もあるので、詳しくは専門医に相談してみるとよいでしょう。

 

また靴の中に足の形にあった足底板(インソール)を使用することも外反母趾治療法の一つです。

 

足の圧迫を減らしたり足裏から変形したアーチを持上げ矯正するのに有効ですが、外反母趾の症状は個人で違っており調整には技術が必要となり専門医の指導が必要といえます。

 

痛みを感じないうちに変形してしまう人も多いようですが、痛くて靴が履けなくなってしまったり、ひざの痛みやしびれ、腰痛、頭痛などの症状を起こす場合もあり、重症になると外反母趾の治療法は外科手術となります。

 

手術の方法は骨を切って元の向きに戻したり、筋を外して引っ張って親指の向きを治す方法があります。

 

現在ではほとんどが骨を切る方法のようでが、入院期間は両足では1ヶ月以上と長期になりそうです。

 

その後もリハビリが必要ですし治癒後もパンプスを履く生活を続けていれば再発となる可能性も高く、外反母趾治療法は引き続き運動や体操で予防するためのする事も大切です。

 

外反母趾の予防

外反母趾の予防には自分の足にあった低い靴、スニーカーを選びましょう。その際に親指と人差し指 の間に脱脂綿を挟んだり、入浴後に親指をマッサージしたり指を広げる体操をするといいでしょう。

 

五本指の靴下やサポーターなど外反母趾予防用のグッズも通販で販売されてるので 積極的に利用しましょう。

 

外反母趾は個人で治せるものでなく専門医の治療が必要な病気です。足の専門外来での診断と、適切な外反母趾治療法を受けることをおすすめします。

 

 

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