自分のサイズに合った正しい靴の選び方

自分のサイズに合った正しい靴の選び方

新しい靴を履いた日は気分もウキウキしますよね。

 

ところがいざ履いて歩いているうちに、足に合わなくて靴ずれができたり足がいたくなったりして。

 

結局靴はそのまま下駄箱に入れっぱなしになってしまってる、そんな経験はありませんか?

 

自分の足に合った靴を選ばないと足の痛みだけでなく外反母趾や腰痛、ひざの痛みなどに悩まされるようになってしまいます。

 

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自分の足に合っていない靴を選んでしまうと・・・

 

小さい靴や幅の狭い靴では足を圧迫してしまい血行不良や変形の原因となってしまいます。足を蹴りだすときは指先は伸びるものです。靴のつま先部分にまったく余裕がないと歩くたびに靴に当たってしまいます。

 

では少し大きめの靴がいいのかというと、それも間違っています。大きめの靴は、甲がしっかりと支えられないので歩いているとつま先が先の部分に入り込んでしまいやはり窮屈な状態になってしまうのです。

 

自分の足に合った靴

 

正しいのは、つま先に1〜1.5cmの余裕があり足幅が一番広いところにぴったりと収まっている靴です。履いてみて足指が動かさればOKです。

 

片足だけ履いてサイズが合うと決める人がいますが、靴は両足履いて幅、つま先が合っているか確認することが大切です。

 

履くだけでなく、必ず店内を歩いてみましょう。足にフィットしていても歩いてみるとかかとが浮いてしまうのは自分の足には合っていないからです。歩いたときにかかとが浮かないこと、これを目安に選びましょう。

 

朝と晩、夏と冬では足のサイズは変わる?

 

一日中靴を履いてて、夜になると靴がきついなと感じませんか?これは「むくみ」が原因です。

 

眠っている間に全身を循環していた血液などの水分は、日中は重力で下に下がり足のほうにたまっていきます。個人差はありますが1cmもサイズが変わる人もいるほどです。

 

時間がたつほどにむくんでサイズは大きくなるので、靴はむくんだときの夕方以降に選ぶのがよいのです。

 

また季節では水分を多くとる夏がむくみが多くなります。靴を選ぶなら夏の夕方がベター!

 

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