背中乾布摩擦のやり方

こするだけでダイエット!冷え性も改善、背中乾布摩擦のやり方

背中を乾布摩擦すればダイエットできる?こんな記事が飛び込んできました。

 

乾布摩擦を行うと風邪をひかない、というのは子供の頃からよく聞いた話です。 小学校時代でも冬になると乾布摩擦をしてた記憶があります。

 

乾布摩擦にはどのような効果があるのでしょうか。

 

乾布摩擦を行うと血流がアップし全身の代謝が促進されて脂肪を燃焼しやすい体質になるのだそうです。

 

痩せやすく太りにくい体になれるだけでなく、女性の敵ともいえるセルライトも退治し冷え性も改善できるそうですよ。 これはもうやるしかないでしょう!

 

セルライトというのは、余分な老廃物や水分が脂肪細胞とくっついて肥大化したものです。太ももをギュッと絞ってみたら ボコボコしてるのがわかるでしょ、アレです。

 

これは一度つくとなかなか取れないので諦めがちなんですが、 血流がよくなると老廃物の排気機能も高まるので、セルライトも解消できそうです。

 

肝心の背中乾布摩擦ですが、本来乾布摩擦というのは体のどこを行っても効果があるのですが、一番効き目がある場所が背中だそうです。

 

特に肩甲骨周りには『褐色脂肪細胞』が集中している場所なので重点的に刺激するといいんだとか。

 

『褐色脂肪細胞』というのは、食事によって得たカロリーを燃焼させる力が、なんと筋肉の数十倍!

 

肩甲骨の周辺の血流を上げて褐色脂肪細胞を活性化させてやれば、簡単にダイエットできるわけなんです。

 

 

肩甲骨周辺というのは歳を重ねるとどんどん手が届きにくい場所じゃないですか? 私なんか最近は痒いときは「孫の手」を愛用しているくらいですが、乾布摩擦で刺激していけば、それも改善されるかもしれないですね。

 

背中乾布摩擦の方法


1、タオルをたたんだ状態で腰より上に両手で当てて、肩甲骨に向かって上げ、元の位置まで戻す、この上下を繰り返す。


2、片手でタオルを持ち、左右の肩甲骨の上部を刺激する。


3、タオルを広げて両端を持ち、背中を対角線上にこする。

 

3はお風呂で背中を洗う時の要領ですね、乾布摩擦はだいたいこうやるものだと理解してますが、まず1、2、を行って背中全体の血流を促進してから 行うのが大切なんでしょうね。全ての動作は各5回を目安にして行います。

 

最近は肌をこするのはシミの原因になるので良くないという話を聞いてたので、 乾布摩擦と聞くとちょっと心配もありますが、薄手のシャツなど着て、強くこすらず、やさしく丁寧に行えば大丈夫みたいですね。

 

あんまり大事にしすぎたからセルライトが育ってしまったのかも? 背中と太もも中心に今日から頑張って乾布摩擦を行っていこうと思います。

 

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