夏の冷え性対策

夏の冷え性対策

夏に体が冷えて困っている女性って本当に多いですよね。

 

エアコンや扇風機の風を直にあててると、頭痛がしたり肩こりがひどくなったりします。足はいつもパンパン。

 

これは冷えて血液が停滞し皮下組織に水分がたまっているから。

 

むくみやだるさを引き起こす原因になっているんです。

 

夏は冷房はもちろんですが、冷たい飲み物を飲むことも多く、体内に冷えを溜め込む機会が増えるので冷え性を招きやすいそうですよ。

 

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エアコンは冷えすぎないように!

エアコンは冷やし過ぎないことが大切です。特に外出から帰ってきたときは設定温度を低くしてしまいがちですが、急激に冷やすことで体温が下がり血管が収縮してしまうために血液の流れを悪くしてしまいます。

 

体の中で特に冷えやすいのが首周り、二の腕の後ろ、膝の後ろの三箇所。室内であっても首元や下半身が冷えすぎないように、ショールやひざ掛けで保温して温めましょう。

 

睡眠時は体温が下がるのでエアコンや扇風機を上手に調整しましょう。熱がこもらないように工夫されたナイトウエアや寝具を利用してみては。

 

翌朝起きたときの冷えを防ぐためにもお腹と足には薄手の軽い布団をかけて寝るようにしましょう。

 

シャワーではなく湯船に浸かろう!

夏場はお風呂に入らずシャワーだけ、という人が多いようですが、冷え性の予防にはゆっくり湯船につかるのが効果的です。38〜40℃の湯船に20分ほど浸かることで血液の流れがよくなり、体のだるさも回復してくれます。

 

熱めのお湯に短時間入るだけだと、体が一気に熱を放出するので余計に体は冷えてしまうのです。熱すぎず、ぬるすぎないと感じる湯温でじんわりと汗をかくくらいを目安にしましょう。このとき入浴剤は炭酸ガス系が最適。疲れをとって血行促進に効果的です。

 

入浴後は水滴はしっかりと拭き取ります。汗は蒸発するときに体の熱を奪っていくので、暑いからと放っておくと乾く頃には体が冷えた状態に。腕のうしろや背中なども意識して拭き取るようにしましょう。入浴後は体が温かいうちに布団に入るようにします。

 

体を冷やさない食べ物、飲み物を選ぼう!

暑い夏は氷で冷やした飲み物をついつい飲んでしまいがちですが、体を冷やすことの少ない飲み物を選ぶことが大切。

 

    ⇒ 夏冷えは食べ物、飲み物で対策を

 



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