膝の痛みの原因

膝の痛みの原因

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「膝の痛み」も内容は様々です。

 

膝を曲げると痛むので正座ができない、歩くだけで痛い、歩くのは平気だが走ると痛む。 しゃがむと痛い、階段の上り下りがつらい、椅子から立ち上がるときに膝が痛む、などなど。

 

このように人によって痛むときの状況がかわり、また痛む場所も違っています。

 

このような膝の痛み、老化現象だとがまんしていませんか。

 

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痛みがあるとついついかばうようになり膝を動かさなくなっていませんか。

 

ところが膝の曲げ伸ばしを避けていくうちに可動域が狭くなってしまいます。動かさないでいると膝を動かす筋肉もやせてきて日常生活にも支障がでてしまいます。膝の痛みの原因を知って適切な治療や予防をすることが大切です。

 

膝を曲げると痛い! 「変形性膝関節症

歩くときは痛まなくても走ると痛む場合や、階段の上り下り、立ったり座ったときに膝の痛みを感じることがあります。 これらは当然歩くときよりも膝の負担がより大きいもので、変形性ひざ関節症の発症した初期の症状の典型的なものです。

 

関節の老化によって膝の周囲の軟骨が傷つき、水がたまって腫れていきます。膝関節の弾力性も衰えると、膝を曲げたり、正座を、しゃがむ、といった動作をすると強い痛みが生じます。朝起きてすぐ歩き始めるときなどは特に痛みを感じ、しばらく歩いていると痛みは治まってきます。

 

加齢によって誰でもこの病気を起こす 危険性があるものですが、悪化しないように予防することができます。膝に過度の負担をかけない、肥満を予防する、適度の運動を行う、膝の周りの筋肉を強化する、 こういったことを毎日続けていくことが大切です。

 

膝の内側が痛む 「O脚」「鵞足炎

膝の内側が痛む場合は鵞足炎かもしれません。太ももの後側にある膝屈筋群の一部は膝の内側で脛骨とつながっています。その部分を鵞足といいます。

 

膝の曲げ伸ばし、特につま先を外側に向けて過度に膝の屈伸を行うと鵞足に炎症が生じて膝の内側が痛みます。鵞足に負担をかけないようにすることが大切で、つま先はまっすぐにする、内側に向けるようにします。

 

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膝に水がたまるのはなぜ?