膝の痛みをストレッチで改善

膝の痛みを改善するストレッチの方法

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膝の痛みは年齢を重ねるごとに悩む人が多くなります。

 

膝の痛みによって膝関節が十分にのばせないと、正しい姿勢で立つことができないため、歩くことが難しくなってしまいます。

 

痛みを改善するにはストレッチが有効です。

 

ストレッチをすることで膝の関節や周囲の筋肉が柔らかくなります。また新陳代謝がよくなり、痛みを軽減する効果も高まります

 

変形性膝関節症などで膝に痛みがあると歩くことが億劫になります。また無意識的にも膝の曲げ伸ばしをしなくなってしまいます。そのため、体全体がこわばって深く曲げたり伸ばしたりが難しくなってしまいます。

 

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正座ができなくなると「膝が曲げられない」といいますが、実は「伸ばすことができない」場合が多いです。

 

改善するには体や膝を動かすことですが、無理のない範囲でストレッチを行いましょう。特に入浴時は膝や周りの筋肉が柔軟になっているので楽に行うことができます。決して、痛みを我慢せず、曲げられる程度に合わせて、毎日行うことが大切です。

 

入浴時に行うストレッチの方法

(2回繰り返す)
@体が温まったらストレッチ開始。浴槽の縁を両手でつかんで、膝を少しづつ曲げていく。
A膝が痛くない限界まで曲げたら、その位置で10秒静止する。
B浴槽の縁をつかみ、ゆっくり立ち上がり、膝に手を当てて10回ゆっくりと押す。

 

膝が痛いからと動かさないでいると、膝や周囲が硬くなってしまいますが、ストレッチをすることで、膝が曲がらない、伸びきらないという状態を予防し改善することができます。

 

長い間膝を使わなかった人は、その期間だけストレッチをする必要があると考えましょう。痛くない範囲で少しずつ、毎日行っていきます。

 

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