膝痛にテニスボールストレッチ

膝痛にテニスボールストレッチ

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膝痛にテニスボールを使ったストレッチが効果的だと話題になっています。

 

ストレッチとは?

 

スポーツ選手は、筋肉や腱を傷つけないように、必ずストレッチを競技前に行って体の柔軟性を高めます。

 

同じように膝が痛くて深く曲げられない場合も、ストレッチを行って膝の柔軟性を高めていくと、次第に自由に動かさせるようになります。

 

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膝が痛くてまっすぐに伸ばせない、膝を曲げられないというのは、膝に痛みがあるために膝をあまり使わなくなったためです。そのため膝の関節周囲の筋や腱などの柔軟性が失われてしまったのです。

 

ストレッチを行うことで、しだいに膝周りが柔らかくなると可動域(動く範囲)が広がり、痛みも引いてきます。

 

  テニスボールストレッチのやり方
@体操座りの姿勢をとって、膝の裏にテニスボールを挟みます

 

A痛みを感じない程度に膝を抱えます

 

Bボールを膝の裏に挟んだまま、30秒間そのままでキープします
           一日朝昼晩と3回行います。

 

テニスボールがなくても、膝を曲げたり伸ばしたりのストレッチを毎日行うことで、膝の柔らかさを取り戻していきます。

 

重要なポイントは痛みの出ない範囲で膝をゆっくりと動かすことです。急いで膝を曲げたりしても可動域は決まっていますが、ゆっくりと動かせばそれ以上に曲げたり伸ばしたりできます。

 

ゆっくりと動かして、痛みがでそうになったら静止したまま30秒キープしてください。

 

膝は温まると痛みが軽減するので、お風呂の中で行ったり、お風呂から出て膝が温まっているうちに行うと効果的です。

 

 

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