膝の内側の痛みを改善する方法

膝の内側の痛みの原因

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膝痛といっても、膝の内側や外側、膝の周囲や裏側など人によって痛む部位は違います。

 

膝の痛みを改善するには部位ごとに方法を変えていく必要があります。

 

「正座できない」「歩くときつらい」こういった膝の痛みの中でも特に多いのが膝の内側の痛みです。

 

膝の内側の痛みの主な原因としてあげられるのが「O脚」です。

 

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O脚というのは、両足を揃えてまっすぐ立ったときに、両膝がぴったりとくっつかない状態です。O脚は日本人女性に多く、成人の9割がO脚だといわれています。

 

O脚がどうして膝痛になるかというと、O脚になると膝を中心にして両足が外側に膨らむように曲がってしまうためです。そのため膝の内側に体重の負荷がかかってしまい膝軟骨の内側がすり減りやすくなるので、内側に痛みが生じてしまいます。


膝の内側を改善する方法

膝の内側の痛みを解消するにはO脚を治すことが大切です。

 

重度のO脚でなければ簡単な体操、ストレッチで改善することができます。膝が曲がらない、まっすぐに伸びないという場合にもストレッチが効果的です。

 

O脚を改善して内側の膝の痛みに効果的な「膝抱え」

 

@仰向けに寝て、両手で片方の膝を胸の方へしっかりと引き寄せて抱える。30秒保ったあと足を戻す。
Aもう片方の足も同様に行う。

 

(朝・昼・晩に一回ずつ一日3回行う。太ももと床が平行になるのを目標にしよう)

痛みの出ない範囲でゆっくりと動かしていきましょう。毎日動かすことで曲げられる範囲、可動域も少しずつ広がっていきます。

 

 

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