熱がないのに寒気がするのはなぜ?

熱がないのに寒気がする 考えられる病気は?

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熱がないのに寒気がする 考えられる病気は?

 

寒気がするというのは、ガタガタ震える悪寒戦慄ともいわれます。

 

発熱をするときに悪寒を感じて、歯がガタガタとなったり体が震えたりします。

 

寒気がするときは熱があるとき、と認識があるようですが、経験からいえば寒気がするときはまだ熱が出るまえで、寒くて震えている状況が多いと思います。

 

私は子供のころによく高熱をだしていましたがほとんどが急性の扁桃炎によるものでした。

 

20代過ぎからは腎盂腎炎、膀胱炎によるもので、みな、寒気がきてしばらくして体が痛む、喉が痛む、お腹が痛むというそれぞれの病気の症状と、高熱が出るというものです。

 

風邪の初期とも考えられますが、他にも熱はないが寒気がする場合に考えられる病気は、急性感染症である場合が多いようです。インフルエンザ、急性扁桃炎、気管支肺炎、腎盂腎炎、髄膜炎などですね。

 

急に寒気、悪寒がするとき高熱があらわれるのが特徴なので、早めに受診するほうがいいかもしれません。扁桃腺で喉が痛くなったとき受診すると「これから高い熱が出るかもしれません」と医師からもよくいわれました。

 

ゾクゾクと寒気がするときはまだ熱が出ていない場合は体は温めてあげます。毛布をかけたり湯たんぽを使います。外出先ではホットカイロで背中を温めると楽になりますよ。高熱が出てきたら氷のうで頭や体につけて冷やします。

 

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