どくだみの手作り化粧水の作り方

どくだみの手作り化粧水の作り方

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どくだみは皮膚病に効果が期待される民間薬として、昔から利用されてきました。市販される化粧水にもドクダミエキス入りのものを見かけます。

 

どくだみは全国各地に見られる多年草です。

 

毛細血管を丈夫にする働きや利尿作用などがあり、湿疹のほかにも、便秘や高血圧予防の効果があるといわれています。

 

どくだみの持つ薬効を引き出してくれるのがドクダミ酒ですが、どくだみの化粧水はまずドクダミ酒を作ることから始めます。
         ⇒ ドクダミ酒の作り方

 

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どくだみ化粧水の作り方

 

@ドクダミは洗った後、2〜3週間乾燥させてから細かく刻み、容器に入れてホワイトリカーを入れてドクダミ酒を作ります。ドクダミ酒が完成するのは3ヶ月後なので、少しばかり熟成するのを待ちましょう、これで薬効が高まるそうです。これは暗い場所で保存しておきます。

 

Aドクダミ酒が完成したら、化粧水用に小分けボトル移して2:1くらいに精製水で薄めます。小グリセリンを十数滴加えればドクダミ化粧水の出来上がりです。

 

ドクダミの特有の香りや精油成分には、強い殺菌作用や新陳代謝を高めて肌の再生促進作用があるため湿疹とかシミに良いそうです!

 

どくだみを乾燥させないで、そのまま漬け込む人もいるみたいですが、乾燥させたドクダミを「十薬」といって、古くからドクダミには十の薬効がある民間薬として利用されてきました。

 

やはり、どくだみを摘んだ後は水洗いした後、軒下など風通しのよいところで充分乾燥させて使用しましょう。この乾燥葉を煮出して飲むと便秘にも良いそうですよ。
        ⇒ ドクダミ茶の作り方

 

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