手作りのグリセリン化粧水で美しく

手作り化粧水 グリセリン

手作り化粧水,グリセリン,使わない,グリセリンなし,濃度,割合,作り方,代わり

最近では、節約のため手作り化粧水が流行っているようです。

 

無添加で肌に優しくそして美肌効果のある化粧水が簡単にできるのは魅力ですよね。

 

手作り化粧水で欠かせないのはグリセリンです。

 

グリセリンが入っている化粧水は、肌をしっとりと保湿して、落ち着かせる効果が高いと言われています。

 

グリセリンを使うことで、セラミドにもまけないくらいの保水力を発揮するとも言われています。

 

ところが、グリセリンが肌に合わないという人もたくさんいます。手作り化粧水を使ってみて、肌が赤くなったり痒くなったりした場合は、すぐに中止するべきです。

 

グリセリンは皮膚科でもアトピーや皮膚疾患の人に乾燥を防ぐ塗り薬として使われていますが、化粧水として使うときのグリセリンの量って重要です。

 

濃度が多いと肌はよけいに乾燥してしまいますので、お肌に弱い人は全体量に対してはグリセリンの割合は2%〜5%にします。

 

      ⇒  手作り化粧水の作り方

 

それからもう一つ、手作り化粧水は防腐剤など余分なものを入れていないので、傷みやすいのです。容器はしっかりと消毒してから使用してください。化粧水は冷蔵庫で保存し、期限内に使い切ることが大切です。

 

グリセリンを使わない手作り化粧水

グリセリンが肌に合わない人の場合、グリセリンを使わない化粧品選びをされていると思います。

 

実はグリセリンなしの化粧水も手作りすることが出来ます。グリセリンがダメなら代わりとなる化粧を作ると良いのです。

 

有名なのは、柚子とたねを使用した化粧水です。作り方はとても簡単です。ホワイトリカーと柚子の皮、たねをビンに入れて出来上がりです。

 

数日置いておけば化粧水が完成します。使ってみると、肌がしっとりとします。柚子の種から出るエキスにとろみ効果があり、それがまた良い効果を発揮するのですお風呂上がりに使用すると良いそうです。 

 

そして、アロエの化粧水も良いと言われています。アロエと精製水を混ぜ合わせたらOKです。アロエには肌を健やかに保つ効果があります。毛穴を引き締めていつでも健康的な肌状態を整えてくれます。

 

 

スポンサードリンク