手作り化粧水の作り方

化粧水の正しいつけ方

化粧水をつけるにはタイミングも大切です。化粧水は洗顔をした後すぐにつけます。洗顔後の顔や手が温かいうちにつけてやると肌に化粧水がなじみやすいからです。

 

時間が経過すれば肌になじみにくくなり、また肌の水分も蒸発して洗顔前よりも水分が不足した状態になってしまうので、洗顔後に必ず化粧水をつけてください。

 

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化粧水のつけ方

@化粧水を手のひらに10円玉の大きさくらいに出して、両手を軽くこすり合わせ、指先まで化粧水を広げる。

 

A目の周りからそっと置くようにつける。

 

B両手で顔を包み込むようにして肌になじませる。

 

C目のきわ、小鼻、鼻の下などの細かい部分には指先でていねいに重ねづけを。

 

D手のひらが頬に吸い付くようなしっとり感が出てくるまで@〜Cを繰り返す。

 

 

化粧水の使い方にもコツがあります。一度にたくさん使うのではなくて、少量ずつを手のひらにとってはつけていく、という方法を繰り返していきジワジワと浸透させていきます。

 

また化粧水をつけるときのやり方も、パンパンとたたいたり、こすりつけたりするのは、肌に負担をかけてしまうので、 やさしく、顔全体になじませていくように丁寧につけていきます。

 

普段のスキンケアにおいて、化粧水、乳液、クリームをつけるときにはコットンは必要ありません。どんなに上質なコットンでも繊維の刺激で傷ができやすく傷がつくと乾燥を招く原因ともなるので手に取ってつけるようにしましょう。

 

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