ラバーブーツの正しいお手入れ方法

ラバーブーツの正しいお手入れ方法

雨の日でなくても履きたくなるラバーブーツ。

 

最近のレインブーツはカラフルなものが多く梅雨時期になると愛用される女性がぐっと増えてきました。

 

ただラバーブーツは従来の長靴と比べると、傷が付きやすく変色したりして、お手入れ関してもちょっと面倒だと感じることはありませんか?

 

ラバーブーツはファッション性も高く雨の日も楽しくさせてくれるアイテムではあるのですが、お手入れを怠って使用しているとたった1〜2年の寿命だそうです。

 

梅雨時期や雨の日にしか履かないのにこれではあまりにも短すぎと思いませんか。

 

ラバー素材には、天然ゴムと合成ゴムの二種類があります。

 

素材上、天然ゴムのラバーブーツは硬化性といって硬くなりやすい性質なので硬化性があるので、雨に濡れて型崩れした状態で放置しておくと変形したまま硬くなりもとの形に戻らなくなってしまいます。

 

価格的に手軽に手に入る合成ゴムの場合は黄ばみや色あせが起こりやすい特徴があります。

 

お気に入りのラバーブーツをずっと履き続けるためにも正しい手入れの仕方をマスターしてください。

 

ラバーブーツの正しい手入れの仕方

 

まず繊細なラバー素材を色あせや傷から守るためにラバーブーツ専用スプレーをしてあげます。使用中はもちろんですが購入後にすぐスプレーしてください。これでかなり劣化を防ぐことができます。

 

雨に濡れたブーツを乾かすときは日光にあてないで風通しのよい場所で乾燥させます。レバーブーツは構造上水を遮断するため、ブーツの中が蒸れやすいのが欠点です。

 

ブーツを脱いだらすぐに新聞紙を入れておくと湿気や臭いを取ることができます。保管するときは筒状にした新聞紙やブーツキーパーを使用して型崩れを防ぎます。

 

 

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