爪が剥がれたときの対処法

爪が剥がれてしまったときの応急処置

怪我で足や指の爪が剥がれてしまうことがあります。爪が剥がれると痛みを伴いますし、傷が浅いように思えても、傷口から細菌に感染して悪化させることがあります。
中途半端に処置しておくと、きれいに生えてこない場合もあるので、傷に合わせて適切な処置をおこなうことが大切です。

 

傷口が汚れている場合は流水で十分な洗浄を行います。小石などが入って取れないときは無理しないで医師に任せます。

 

 

爪の一部分が剥がれている場合の対処法

爪の一部分が剥がれてしまった場合は、無理に取り除かないで、剥がれた部分を消毒し包帯をして固定します。

 

爪が全部剥がれた場合の対処法

爪が全部剥がれたときも十分に消毒して、爪を元に戻してやります。包帯で巻いて固定し、なるべく早く病院で手当してもらいます。
傷口に直接ガーゼをのせてしまうと、血液などで張り付いてしまうので注意してください。

 

 

剥がれた爪は2〜3週間で生え始めますが、剥がれたところが細菌に感染してしまうと、治りにくくなるので清潔に注意しましょう。痛みが取れなかったり、新しい爪が生えてこない場合は、すぐに医師の診察を受けるようにしましょう。

 

 

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