水虫の予防と治し方

水虫の予防と治し方

水虫に悩んでいる人は少なくありません。

 

日本では成人の3人に1人が水虫をもっているそうです。

 

湿気のこもった靴を履いている時間が多いこともあってか、一度水虫ができてしまうと簡単には完治できません。

 

水虫はカビの一種である白癬菌が原因で起こる皮膚病です。手足の皮膚の角質層に人から人へと感染して起こります。

 

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ほとんどは足の指にできることが多い水虫ですが、まれに手指にできることもあります。

 

水虫の症状は「かゆくてたまらない」とだけ思っている人が多いようですが、初期にはまず指の股の皮がむけてふやけてきたり足の裏や縁に小さな水泡ができます。

 

水泡ができたころや水泡が破れた後に強いかゆみが生じます。水虫の治し方を探している人は多いことでしょう。

 

水虫になったら足を清潔にしてよく乾燥させることが大切です。職場などではできればサンダルに履き替えるなどして通気性をよくする工夫をしてください。

 

薬は抗真菌剤の軟膏が処方されるので足をよく洗った後に塗ります。

 

市販の薬を選ぶ場合はなるべく肌にやさしいクリームタイプのものを選ぶようにしましょう。水虫によって皮膚の角質が弱っているため薬のタイプによってはかぶれる恐れがあります。

 

一見治ったように見えても、カビ菌が残っているとすぐに再発してしまいます。水虫を完治させるためには薬を半年以上塗り続ける必要があります。

 

また水虫と思っていても実は他の皮膚病である場合も考えられるのでしっかりと治すためには皮膚病で診てもらうほうが安心です。

 

水虫になったら家族にうつさないために、風呂場のマットやトイレのスリッパを別にします。プールや温泉などでうつることが多いのですが、出た後しっかりと足を洗っておけばほとんど心配はありません。

 

 

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