巻き爪の応急処置

巻き爪の応急処置 自分でできるコットンパッキング

巻き爪が軽度の場合、急に痛みが出た時の応急処置には「コットンパッキング」という対処法を試してみてはいかがでしょう。

 

コットンパッキングは簡単に自分でできる方法で、用意するものもコットン(脱脂綿)、先の細いピンセットのみですからとても手軽といえます。

 

コットンパッキングのやり方

@清潔なコットンを小さく米粒ほどの玉上に丸める。

Aピンセットで爪が食い込んでいる部分にコットンを詰めていく。

 

コットンパッキングは入浴後に行う方が、皮膚が清潔で、柔らかくなっているので最適でしょう。
注意することは、あまりたくさんのコットンを一度に詰めすぎないこと、そして強く押し込まないようにします。

 

こんなに簡単?と思われるでしょうが、コットンがクッションとなって爪が皮膚へ食い込むのを防いでくれるのでを痛みが軽減させます。

 

巻き爪の治療はワイヤー矯正が一般的に普及している治療法ですが爪に穴を開けワイヤーを装着するものなので、ある程度は爪を伸ばす必要があります。

 

爪が伸びるまでコットンパッキングをおこなうことで痛みを軽減させることが可能です。ただし、間違ったやり方を行うと炎症する恐れもあるので、このやり方は応急的なものと考え、病院で治療をしてもらってください。

 

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