巻き爪のテーピング法 効果と巻き方

巻き爪のテーピング法 効果と巻き方

 

巻き爪は悪化すると爪が皮膚に食い込んで痛みや炎症を起こしてしまいます。

 

重症化してしまうと外科的治療を行う必要がありますが、急に痛みが出たときには比較的軽症であれば自分でできる応急処置があります。

 

自分でできる巻き爪の治療法には、テーピング法コットンパッキング法があります。

 

どちらも簡単にできる巻き爪の応急処置の方法ですが、爪に長さがないときはテーピング法がおすすめです。

 

コットンパッキングとは、爪の中にコットンを挟んで爪が皮膚へ食い込むのを防ぐやり方なので、ある程度の爪の長さが必要です。
 コットンパッキングのやり方

 

巻き爪のテーピング法とは、爪が皮膚に食い込んでいる箇所を引き離すようにテープを貼る方法で、食い込んだ爪を引き離すことで痛みを暖和させる効果があります。

 

テーピングテープは伸縮性のあるテープを使用しますが、巻き爪専用のテープも販売されています。
       『巻き爪テープクイこまーぬ 60枚入り』.

 

巻き爪テーピングの巻き方

巻き爪テーピングは、テープを爪が食い込んで痛みのある皮膚の部分に貼ります。貼ったら爪と皮膚の間を広げるように引っ張りながららせん状に巻き付けます。

 

詳しい巻き方はこちらの動画で見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=f4eFco2Eqxw

 

ある程度爪の長さがある場合は、爪と皮膚の間にテープを挟む方法があります。
テープを指の形に沿うように貼り、爪楊枝などでテープの端を爪の下に食い込ませてやります。

 

 

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