爪が剥がれる!爪甲剥離症の原因と治療法

爪甲剥離症の原因と治療法

爪甲剥離症とは

手、足の爪が剥がれたり割れたりする症状があれば爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)の疑いがあります。

 

爪甲剥離症とは爪の表面の先端が爪の裏側の部分から剥がれる病気です。剥がれるといっても、爪が抜け落ちるというわけではありません。

 

剥がれた部分は黄白色になりますが、剥離は爪の半分以上進むことはありません。

 

爪甲剥離症の原因

原因のほとんどは洗剤など刺激によるものです。ほかに鉄欠乏症貧血や血行不良、爪の乾燥によって起こることがあります。

 

甲状腺の病気やカンジダの感染によって起こることもあるので皮膚科で診察しましょう。

 

爪甲剥離症の治療法

原因によって治療法はかわります。何かの病気が原因であればその治療を優先します。

 

もし、爪そのものにトラブルが起こっているのであれば、爪が乾燥しないように指先の保湿ケアをします。ステロイド剤を塗ってその上からラップでくるむ密封療法が有効です。

 

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