爪が薄くて柔らかい!爪甲軟化症

爪が薄くて柔らかい!爪甲軟化症の対策

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爪が薄くて柔らかいため、
爪が先割れになりやすい、
こんなお悩みはありませんか。

 

私も髪の毛を洗っていると、よく先割れして、髪の毛が引っかかったりします。

 

赤ちゃんの頃は爪はまだ柔らかいのですが、大人になると弾力のある硬い爪になっていきます。

 

爪は指先を保護する役割をもっているので、爪が柔らかいままだと、亀裂が入ったりして爪が裂けることがあります。

 

爪甲軟化症といって、爪が柔らかく薄くなる爪の病気がありますが、原因は爪を構成するケラチンが不足するためだと考えられます。

 

クリーニング業などアルカリ性物質を扱う職種の人や、マニキュアやジェルネイルなどを繰り返し行っている人などによく見られます。また多汗症など汗をかきやすい人も起こりやすいようです。これは爪の中の水分が多くなってしまうためです。

 

爪甲軟化症の対策

爪甲軟化症は、原因物質を取り除くことで少しずつ回復していきます。

 

爪が薄くて柔らかいため、爪を爪切りを使って切ると、亀裂が入って割れやすくなります。
防ぐためには、爪切りでなくヤスリを使いましょう。

 

マニュキュアをよく使用される場合は、これは除光液の使用が爪に良くないようです。回数を減らしたり、マニキュアは爪を保護するために必ずベースとトップコートをつけるようにしましょう。

 

マッサージも有効です。オイルを使ってマッサージを行い血行を促します。

 

爪を丈夫にするにはカルシウムを、とよく言われますが、爪甲軟化症の場合はカルシウム不足とはあまり関係がないようです。

 

 

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