カミソリ負けの対処法

カミソリ負けの対処法

ムダ毛の処理にカミソリを使うメリットは、抜毛よりも肌への負担が少なく手軽にできることです。

 

ところがかゆくなる、ボツボツ、化膿するなどのカミソリ負けをなどの肌トラブルを起こすこともあります。

 

カミソリ負けを防ぐには肌に合ったカミソリを選ぶことが大切です。

 

 

カミソリにはT字型の安全カミソリと電気カミソリがあります。

 

電気カミソリは穴の中に毛を引き込みながらカットしていくので、深剃りができても皮膚も切ってしまうこともあります。

 

自分で手加減ができないのが欠点でもあります。自分の肌で試してからどちらを選ぶかを決めましょう。

 

剃ったあとが乾燥して痒くなる人は電気カミソリ向き、毛穴がボツボツとしている人は電気カミソリでは傷がつきやすいので安全カミソリの方がいいでしょう。

 

カミソリ負けの原因は?

ムダ毛処理=除毛はどうしても皮膚に負担をかけます。これはどんな器具を使って剃ったり抜いたりしても同じ。

 

古くなって切れ味の悪いカミソリを使っていると肌が傷つき、侵入した雑菌によって化膿しやすくなるのでカミソリ負けとなってしまいます。刃は小まめに変えたほうが肌の負担は少なくなります。

 

カミソリで剃るときは肌の滑りがよくなるように、石鹸や乳液などを塗っておくようにします、逆剃りは肌を痛めるのでほどほどにしておくこと。

 

カミソリ負けを防ぐためにも、ムダ毛処理は正しい方法で!

 

1、皮膚を清潔にして雑菌の侵入を防ぐ。
2、毛を処理する前は肌は温めることで毛も柔らかくなる。
3、除毛した後は炎症を防ぐためによく冷やす。
4、化膿を防ぐためにも体調が悪い時は除毛は行わない。

 

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