疲労感、倦怠感が続く原因は?

疲労感とは

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疲労は自覚症状があるものです。

 

軽い場合は筋肉など部分的な疲労として感じます。次は目や耳などの感覚がにぶった感じがします。

 

重くなると精神面にも疲労を感じるようになり、イライラして怒りっぽくなったり、意欲がなくなり人と話をしたくない、という状態になります。

 

疲労感を感じるときは体のリズムが乱れているので、疲れが蓄積しないように、規則的な生活と適度な休養を心がけることが大切です。

 

疲労感、倦怠感の原因

疲労感や倦怠感が続くときは、ほかにどんな症状が伴うかをチェックしてみることが必要です。

 

発熱や咳や痰がしばしば出るばあいは風邪が原因と思われるので、安静を心がけて長引くときは内科を受診しましょう。

 

顔色や皮膚の色に異常がある場合は、顔色が青白く、めまいがする場合には貧血や低血圧症を疑い、内科を受診しましょう。皮膚が黄色っぽくて尿の色が濃くなっているときは肝臓の病気を疑い内科を受診しましょう。

 

微熱、咳、痰、息切れ、胸痛があれば肺炎を疑い、内科を受診します。

 

微熱があり、動悸や手のふるえ、体のほてり、甲状腺の肥大があればバセドウ病の疑いがあるので内分泌科で検査をしてもらいましょう。

 

疲労感や倦怠感が続き、このような症状がある場合には放置しないで、早めに内科で検査を受けることが必要です。

 

ひどい疲労感や倦怠感が長引いて、その他、不眠症状や何もやる気がでないなどうつのような症状がある場合には心療内科で相談しましょう。

 

慢性疲労症候群という病気も考えられるからです。放置して一人で苦しんでいるうちに病状を悪化させないようにしたいものです。

 

 

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