胃腸の夏バテ対策

胃腸の機能の低下が夏バテを招く

暑い夏、冷たいものを摂り過ぎていませんか?
気を付けないと夏バテを招いてしまいますよ。

 

夏は体温調整のために体は大きな負担がかかっています。こんなとき冷たいものを摂り過ぎてしまうと、胃腸の機能が低下してしまいます。

 

胃腸の働きが弱ると食欲不振となって栄養が取れなくなり、体力の低下、不眠、だるさといった症状が・・・これ夏バテです。

 

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胃腸の夏バテ対策

体を冷やさない

胃腸が冷えて夏バテを招いてしまったのですから、胃腸の働きを回復させるには、冷たい飲み物を飲みすぎない、クーラーで体を冷やしすぎないなどの対策とともに胃腸をしっかり温めることが必要となってきます。

ジンジャーティーで温まろう
     冷房病で体が冷え切っているとき、風邪を引いたときの手軽なレシピ

 

・材料・・生姜のすりおろし(小1)、熱湯(150cc)、ハチミツ(小1)

 

マグカップの上に、生姜を入れた茶こしを乗せて、熱湯を注ぐ。ハチミツ(黒砂糖)を入れてよくかき混ぜる。

 

 

半身浴で温まる

冷たいものを摂り過ぎたり、クーラーで体を冷やしすぎると体温調節の働きができなくなってしまいます。
就寝前にはぬるめのお湯で半身浴を行うと血液の流れが改善されてきます。

 

 

胃に負担をかけない食事

胃腸が弱いために夏バテを起こす人に共通するのが、ビタミンB1、B2不足です。ビタミンB1は糖質からエネルギーをつくるときに欠かせないビタミンです。冷たいものばかり食べると、胃腸の温度を下げて消化吸収が悪くなってしまいますが、冷麦やそうめんなど糖質食品ばかりだとビタミンB1の消費量が多くなり、また不足してしまいます。

 

ビタミンB1の多い食べ物は、豚肉、玄米、枝豆などがあります。枝豆は夏が旬で栄養価も高く、家族で手軽に食べられるので夏バテを防ぐにはおすすめの食べ物です。
                    (夏バテに効く食べ物)

 

 

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